イヤイヤ期 子どもの食事 絵本

子どもがご飯を食べないときも、興味があるときもおすすめの絵本

子どものご飯の悩みは尽きない

ミルクや母乳から始まって、離乳食、幼児食と進んでも次々悩みが発生する子どもの食事。食べすぎても、食べなくても、健康に直結するものだからこそ真剣に悩みますよね。

幼児食に入って、料理らしいメニューが始まったらおすすめな絵本を紹介します。作り方と材料にフューチャーした絵本「カレーライス」と「なにからできているでしょーか?」です。

カレーライスはどうやって作る?

「カレーライス」は、作り方を丁寧に見せてくれる絵本。とにかく美味しそう絵が良いです。

Left Caption
こまかろに
これ なに?
こんど みせて〜
Right Caption
まかろに
これはカレーのルーだよ
今度カレーを作るときに見せるね

カレーのルーに興味津々です。

最後は食べたくなります!笑

ご飯にはなにが入ってるんだろう?

「なにからできているでしょーか?」は材料を教えてくれます。

おにぎりだとこんな感じ。他には、ハンバーガー、ラーメン、餃子、パフェ。数が少なめなので、大人はすこし物足りない…
でも、子どもの反応は食事中に、「なにがはいってるでしょうかって聞いて!」とリクエストされるようになりました。聞くと、お皿を見ながら答えてくれて、「正解!」「おしい!」「外れ!」と、クイズのように盛り上がります。

どうやって作るのか、何が入っているのか分かると安心する?

この2冊を読むようになってから、作り方や材料に興味津々です。一口食べて味を確かめたり、おままごとでも具体的にマネをしていて、しっかり吸収していくのを感じています。

そんな姿をみて、子どもも目の前の食事がどう作られるのかわかった方が、安心するのかな?親しみが持てるのかな?と思いました。

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